日本でも競争が激化するブラックフライデー

アメリカでは感謝祭の翌日の恒例となっている大安売りのセール、ブラックフライデーですが、クリスマス商戦の開始日ともなっており、仕事を休んだり、休暇をもらったりしている人も多いそうです。いつからか日本でも注目されはじめ、様々な店舗で競争が激化しています。自社製品、国内メーカー品、食品、日用品、家具なども安く売られるため、消費者にとってはうれしい限りです。衣料品を販売しているお店では、先着100人ではありますがニットが100円で購入できるなど考えられない程の安さで販売されます。金曜日だけではなく、週末もセールを続けているお店もあるようです。厳しい冬を乗り切るための冬支度、年末を控えていますのでキッチン用品、来月のクリスマスを前に、プレゼントの準備を進めるチャンスかもしれません。ブラックフライデーは、黒字の日ですが、消費者はあまりの安さのあまり、買い過ぎて赤字になってしまわないように注意しようと思っています。

3ヶ月という休暇は思っていた以上にあっという間に過ぎていく

日本に帰る日がだんだんと近づいてきました。日本を離れてから、既に2ヶ月と2週間が経過しています。3ヶ月の予定のため、あと2週間過ぎれば日本に帰ります。
この旅行が始まる前、3ヶ月という期間はとても長く感じていました。3ヶ月もあれば、外国語を学ぶことができたり、新しい料理に挑戦したり、今まで学んだことのない新鮮なことを学べるのではないかと思っていました。日本にいる間は、一体どんな風に生活できるだろうかとワクワクする気持ちでした。
そして、実際に日本を出発し、3ヶ月の期間を過ごしてみると、自分が思っていた以上の早さで時間が過ぎていきました。1日の中では時間の流れはゆっくりと感じられるものの、1週間が経ってみてその1週間を振り返ると、あっという間だったとしか感じられないからです。
3ヶ月という休暇の期間を持つことは、きっと贅沢な時間の使い方だと思います。もし、日本で日本企業に勤めていたら、きっと不可能なことだったと思います。ベルタプエラリア 店舗